ファクタリングおすすめ業者25社比較|手数料・審査で厳選【2026年版】

SoKuMo(ソクモ)の評判・口コミ|手数料・メリット・デメリットを元FA社員が検証

「SoKuMo(ソクモ)って聞いたことがないけど大丈夫?」と不安に感じていませんか。AI審査・最短30分入金という公式情報は魅力的ですが、口コミがほぼ見つかりません。

この記事では、SoKuMoのスペック・運営会社の実態・口コミの少なさが意味することを正直にまとめます。業界で8年間の実務を経験した立場から、申込前に知っておくべき情報を整理しました。

この記事でわかること
  • SoKuMoの手数料1〜15%で手元に残る金額
  • 運営会社・株式会社アドプランニングと買速の関係
  • AI審査の仕組みと審査通過率60%の意味
  • メリット5選・デメリット4選の両面評価
  • SoKuMoが合う人・合わない人の見きわめ方

目次

SoKuMo(ソクモ)の基本情報|スペック早見表

SoKuMo公式サイト

出典:SoKuMo公式サイト

SoKuMo スペック早見表(2026年3月時点)
項目 内容
運営会社 株式会社アドプランニング(代表:佐藤聖人・設立2019年11月)
手数料 1〜15%
買取金額 10万円〜上限非公開(公式に1億円までの記載あり)
入金スピード 最短30分
契約形態 2社間ファクタリング(取引先に通知なし)
個人事業主 対応(フリーランス含む)
必要書類 請求書・本人確認書類(運転免許証等)・通帳コピーの3点
オンライン完結 対応(CloudSign契約)
審査方式 AI審査(独自基準)
審査通過率 約60%(自社調べ)
債権譲渡登記 不要
営業時間 平日9:00〜19:00(Web申込は24時間対応)
所在地 東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8階(大阪支社あり)
関連サービス 買速(同社運営・対面+Zoom面談型)
SoKuMo 手取り額シミュレーション
売掛金の額面 手数料5%の場合 手数料10%の場合 手数料15%の場合
30万円 手取り28.5万円 手取り27万円 手取り25.5万円
50万円 手取り47.5万円 手取り45万円 手取り42.5万円
100万円 手取り95万円 手取り90万円 手取り85万円
300万円 手取り285万円 手取り270万円 手取り255万円

手数料が1〜15%と幅広いため、売掛先の信用力や取引金額によって手取り額が大きく変わります。見積もりは無料ですので、申込前に必ず条件を確認してください。

運営会社の信頼性

株式会社アドプランニングの概要

株式会社アドプランニング 会社情報
項目 内容
会社名 株式会社アドプランニング
代表取締役 佐藤聖人
設立 2019年11月
本社所在地 東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8階
拠点 東京本社・池袋営業所・大阪支社の3拠点
従業員数 10名
事業内容 ファクタリング事業(SoKuMo・買速の2ブランド運営)
前期買取実績 56億円

SoKuMoを運営する株式会社アドプランニングは、もう一つのファクタリングブランド「買速(かいそく)」も展開しています。設立2019年で業歴は約6年半です。前期の買取実績が56億円に達しており、従業員10名の規模としては相応の取引量を処理しています。

買速との関係

株式会社アドプランニングは、SoKuMoと買速という2つのファクタリングサービスを運営しています。両者の最大の違いは審査・契約の方法にあります。

SoKuMo vs 買速 比較
項目 SoKuMo 買速
審査方式 AI審査(完全自動) 人的審査(Zoom面談あり)
手数料 1〜15% 2〜10%
手数料上限 15% 10%
契約形態 2社間のみ 2社間・3社間
面談 なし(完全オンライン) Zoom面談あり
契約方法 CloudSign CloudSign
入金スピード 最短30分 最短30分

手数料の上限だけを見ると買速の方が有利(上限10%)ですが、SoKuMoは面談不要で手続きが完結します。「担当者と話す時間を省きたい」方はSoKuMo、「対面で条件を交渉したい」方は買速という使い分けになります。

SoKuMoは使って大丈夫か?

大丈夫です。SoKuMoを運営する株式会社アドプランニングは、買速ブランドで前期56億円の買取実績を持つ法人です。東京本社・池袋営業所・大阪支社の3拠点体制で事業を展開しています。公式サイトのトップページに会社名が目立たないため不安に感じる方もいますが、運営元は実績のある法人ですのでご安心ください。

なお、ファクタリングは貸金業ではなく売掛債権の売買取引です。契約書に「貸付」「利息」といった文言が含まれている場合は悪質業者のサインですので、SoKuMoに限らず契約前に必ず書面を確認してください。迷っているなら、まず無料で見積もりを取ってみてください。

手数料の実態|1〜15%の意味

SoKuMoの手数料は1〜15%と公表されています。下限1%は業界最低水準ですが、上限15%は買速(上限10%)やラボル(固定10%)と比較するとやや高めです。

SoKuMoと主要ファクタリング業者の手数料比較
業者名 手数料(2社間) 手数料上限
SoKuMo 1〜15% 15%
買速 2〜10% 10%
QuQuMo 1〜14.8% 14.8%
ラボル 一律10% 10%
ベストファクター 2〜20% 20%
ビートレーディング 2〜12% 12%
ペイトナー 一律10% 10%

売掛先が上場企業や官公庁で、取引金額が大きい場合は下限1%に近づく可能性があります。一方、初回利用で売掛先が中小企業の場合は10〜15%になることも想定されます。

筆者の見解として、SoKuMoの手数料帯域は「可もなく不可もなく」です。手数料の上限を重視するなら買速(同じ運営会社で上限10%)の方が安心感があります。手数料が読めない状態で申し込むのが不安な方は、ラボル(固定10%)やペイトナー(固定10%)も候補に加えてください。

SoKuMoのメリット5選

AI審査で面談不要・完全オンライン完結

SoKuMo最大の特徴は、AI審査によって申込から契約まで完全オンラインで完結する点です。書類をアップロードするとAIが自動で審査を行い、結果が通知されます。Zoom面談も電話ヒアリングも不要です。

同じ運営会社の買速ではZoom面談が必要ですが、SoKuMoでは対面的なやり取りが一切ありません。「担当者と話すのが面倒」「営業時間内に電話できない」という方には、SoKuMoの方がストレスなく手続きを進められます。

最短30分で入金される

SoKuMoは申込から最短30分での入金を公表しています。AI審査は人的審査に比べて処理速度が速いため、書類に不備がなければスピーディーに進みます。

ただし30分はあくまで最短の実績値です。書類の不備や審査状況によっては数時間〜翌営業日になることも想定されます。即日入金を確実にするためには、午前中の早い時間帯に必要書類を揃えた状態で申し込んでください。

必要書類が3点だけ

SoKuMoの審査に必要な書類は、請求書・本人確認書類(運転免許証等)・通帳コピーの3点のみです。決算書や確定申告書を求められないため、準備にかかる手間が大幅に軽減されます。

ファクタリング業者によっては登記簿謄本・印鑑証明書・決算書3期分を要求されるケースもあります。書類の多さが申込のハードルになっている方にとって、3点で完結するSoKuMoの仕組みは利用しやすい選択肢です。

赤字決算・税金滞納でも審査対象になる

SoKuMoのAI審査は、申込者の経営状況よりも売掛先の信用力を重視します。そのため、赤字決算や税金の滞納がある状態でも審査の対象になります。

銀行融資やビジネスローンでは赤字決算の時点で審査落ちするケースがほとんどです。「融資を断られた」「税金の支払いが遅れている」という状況でも、売掛債権さえあれば資金調達の可能性が残る点はSoKuMoの実用的な強みです。

債権譲渡登記が不要

SoKuMoは債権譲渡登記なしで契約できます。登記が必要な業者の場合、登記費用(数万円〜十数万円)が実質的なコストとして加算されます。さらに登記情報は誰でも閲覧できるため、取引先に知られるリスクも伴います。

SoKuMoでは登記が不要なため、追加費用も情報漏洩のリスクもありません。2社間ファクタリングの秘密保持性を確保したい方には見逃せないポイントです。

口コミ・評判|利用者の声

SoKuMo Googleマップ口コミ

出典:Googleマップ「SoKuMo」検索結果

SoKuMo/ソクモ Googleマップ口コミ

SoKuMoの口コミを各プラットフォームから収集しました。結論から言えば、口コミの総数が極めて少なく、データとしての信頼性は低いのが現状です。

SoKuMo 口コミ評価サマリー
プラットフォーム 評価 件数
ファクログ 掲載なし
Googleマップ 数件程度

Googleマップに投稿された口コミ

「昼過ぎの申込で当日契約完了。対応も良かった」(業種非公開)

Googleマップに投稿された口コミでは、午後の申込でも即日で契約・入金が完了したという評価が見られます。初めてのファクタリング利用でも問題なく手続きが進んだとのことです。

ファクログの掲載状況

国内最大級のファクタリング口コミサイト「ファクログ」では、SoKuMoの専用ページは確認できませんでした(2026年3月時点)。同サイトには218社以上が掲載されていますが、SoKuMoはまだ登録されていない状況です。

口コミが少ないことをどう受け止めるべきか

口コミが少ない理由として3点考えられます。「SoKuMoブランドとしての認知度がまだ低い」「AI審査で人的接点が少ない」の2点に加え、「BtoB取引は口コミが投稿されにくい」点も影響しています。

筆者の見解を率直に述べると、口コミの少なさはSoKuMo利用を検討する上で最大のネックです。運営元の株式会社アドプランニングは買速ブランドで56億円の実績がありますので、会社自体の存在は確認できます。しかし「SoKuMo単体での利用者の声」がほぼ存在しない以上、口コミで安心感を得てから申し込みたい方にとっては判断材料が足りません。QuQuMo(口コミ116件超)やラボル(口コミ1,100件超)と比較すると、情報量の差は歴然です。

ファクログ・Googleマップの掲載内容を編集部で確認したものです(2026年3月時点)。口コミは投稿者個人の感想であり、サービスの品質を保証するものではありません。

SoKuMoのデメリット・注意点4選

口コミ・レビューがほぼ存在しない

前述のとおり、ファクログ掲載なし・Googleマップも数件という状況です。第三者の評価がほぼ存在しないため、「実際に使った人の声」を参考にすることができません。

ファクタリングは数十万〜数百万円の取引です。口コミが豊富な業者であれば、自分と似た業種・金額の事例を確認した上で申し込めます。その安心感がないまま利用を決断するには、見積もりを取り、提示条件を自分の目で確かめる覚悟が必要です。

手数料の上限15%は買速より高い

SoKuMoの手数料上限は15%ですが、同じ運営会社の買速は上限10%です。100万円の売掛金で手数料15%なら手取りは85万円、買速の上限10%なら90万円です。この5万円の差は無視できません。

AI審査で面談を省略できるメリットと、手数料上限が高くなるデメリットはトレードオフの関係にあります。手数料を確実に抑えたい方は、SoKuMoで見積もりを取った後に買速にも相見積もりを依頼することをおすすめします。同じ会社のサービスですので、状況に応じて最適な方を案内してもらえる可能性もあります。

土日祝は営業していない

SoKuMoの電話対応は平日9:00〜19:00です。Web申込は24時間受け付けていますが、審査・入金の処理は営業時間内に限られます。

金曜の夕方に「月曜の支払いに間に合わない」と気づいた場合、SoKuMoでは対応できません。土日祝の入金に対応しているのはラボル(24時間365日)など一部の業者に限られますので、週末の資金ショートリスクがある方はラボルを併用候補に入れてください。

審査通過率60%は業界平均より低い

SoKuMoの審査通過率は約60%と公表されています。買速の80〜93%と比較すると、かなり低い数字です。AI審査はデータに基づいて機械的に判定するため、人的審査のような柔軟な対応が難しい面があります。

審査通過率60%は「10人中4人は審査に落ちる」ことを意味します。SoKuMo1社に絞って申し込むのはリスクが高いため、並行して買速やQuQuMoにも見積もりを依頼してください。審査に落ちてから別の業者を探す時間が、資金繰りの命取りになりかねません。

SoKuMoが合う人・合わない人

SoKuMoが合う人

こんな方におすすめ
  • 面談なし・完全オンラインで手続きを済ませたい方
  • AI審査のスピード感(最短30分)を重視する方
  • 赤字決算や税金滞納で銀行融資を断られた方
  • 買速と同時に見積もりを取って条件を比較したい方
  • 書類3点で手軽に申し込みたい方
SoKuMo/ソクモ 手数料比較グラフ

SoKuMoが合わない人

他社を検討した方がよいケース
  • 口コミが多い業者で安心感を得たい → QuQuMo・ラボル
  • 土日祝にすぐ入金してほしい → ラボル(24時間365日対応)
  • 手数料の上限を10%以内に抑えたい → 買速(上限10%)
  • 担当者と対面で相談したい → ベストファクター・ビートレーディング
  • 10万円未満の少額を現金化したい → ラボル(1万円〜対応)

申込の流れ|3ステップで完結

STEP 1
Webから申込(24時間対応)

公式サイトの申込フォームから必要事項を入力します。売掛金の金額・取引先の情報・希望入金日などを記載します。電話(0120-843-075)でも相談できます。

STEP 2
書類提出・AI審査(最短30分)

請求書・本人確認書類・通帳コピーの3点をオンラインで提出します。AIが自動審査を行い、買取条件(手数料率・買取金額)が提示されます。面談やヒアリングの電話はありません。

STEP 3
CloudSign契約・入金

条件に同意したら、CloudSignで電子契約を締結します。契約完了後、指定口座に入金されます。100万円の売掛金で手数料5%なら手取り95万円が振り込まれます。

SoKuMo以外の選択肢|状況別おすすめ業者

同じ運営会社で手数料上限を抑えたい → 買速

買速はSoKuMoと同じ株式会社アドプランニングが運営しています。手数料上限は10%で、Zoom面談を通じて条件の交渉も可能です。対面的なやり取りが問題ない方には買速の方が手数料面で有利です。

手数料をもっと下げたい → QuQuMo

QuQuMoは手数料1〜14.8%で、売掛先の信用力が高ければ5%以下も見込めます。買取上限の制限がなく、最短2時間で入金されます。手数料の安さを最優先する方におすすめです。

土日祝でもすぐ現金がほしい → ラボル

ラボルは24時間365日、土日祝を含めて審査・入金に対応しています。手数料は一律10%で、フリーランス・個人事業主に特化したサービスです。

対面で丁寧に相談したい → ベストファクター

ベストファクターは東京・大阪・福岡に拠点があり、対面での相談にも対応しています。手数料は2〜20%で、2社間・3社間の両方を扱っています。

複数の業者を一覧で比較したい → おすすめ総合比較

手数料・入金スピード・買取上限を25社分の一覧で比較できます。複数社に見積もりを依頼して最安値を選ぶのが最も確実な方法です。

即日入金に特化した業者を比較したい → 即日ファクタリング比較

即日入金に対応する15社を比較しています。各社の入金スピードや手数料を一覧で確認できます。

SoKuMoに関するよくある質問

よく寄せられる質問と回答をまとめました。

個人事業主でも利用できますか?

利用できます。SoKuMoは法人・個人事業主・フリーランスのいずれにも対応しています。審査対象は利用者本人ではなく売掛先の信用力ですので、開業して間もない個人事業主の方でも売掛債権があれば申し込めます。

買速との違いは何ですか?

SoKuMoと買速は同じ株式会社アドプランニングが運営しています。SoKuMoはAI審査・面談なしの完全オンライン型で手数料1〜15%です。買速はZoom面談ありの人的審査型で手数料2〜10%です。スピードと手軽さを重視するならSoKuMo、手数料上限を抑えたいなら買速を選んでください。

AI審査とは何ですか?

提出された書類データをAIが自動で分析し、売掛先の信用力や取引条件を判定する仕組みです。人的な面談を省略できるため審査スピードが速い一方、データだけでは判断しきれない事情(口頭での補足説明など)は考慮されにくい面があります。

審査通過率60%は低くないですか?

業界平均と比較するとやや低い数字です。買速は80〜93%、QuQuMoやラボルも公式に高い通過率を公表しています。SoKuMoのAI審査は基準が厳格な傾向がありますので、審査落ちのリスクを減らすために複数社に並行して見積もりを依頼することをおすすめします。

手数料は実際いくらくらいですか?

公式には1〜15%と表示されています。売掛先が上場企業や官公庁の場合は下限に近づきやすく、売掛先が中小企業で初回利用の場合は10〜15%前後になる可能性があります。見積もりは無料ですので、申込前に必ず条件を確認してください。

口コミが少ないのですが、利用しても安全ですか?

口コミが少ないこと自体はサービスの質を示すものではありません。運営元の株式会社アドプランニングは買速ブランドで前期56億円の買取実績があり、東京・大阪の拠点で事業を展開しています。不安がある場合は、まず電話(0120-843-075)で担当者に相談し、見積もりと契約条件を確認した上で判断してください。

まとめ

SoKuMoは「AI審査・面談不要・最短30分・書類3点」というスペックで、オンライン完結型のファクタリングを提供しています。同じ運営会社の買速と比較すると、手続きの手軽さではSoKuMoが上です。担当者とのやり取りを省略して、最短で現金を手にしたい方には最適な選択肢です。

口コミの少なさや手数料上限15%を気にされる方もいますが、運営元の株式会社アドプランニングは前期56億円の実績を持つ法人です。買速と同時に見積もりを依頼すれば、条件の良い方を選べます。

業界で8年間の実務を経験した立場から申し上げると、SoKuMoの一番の推しポイントは「AI審査で人に会わずに完結する手軽さ」です。電話もZoom面談も不要で、書類をアップロードするだけで結果が出ます。「忙しくて担当者と話す時間がない」「対面のやり取りが苦手」という方にとって、この手軽さは他社にはない強みです。

見積もりは無料で、見積もりだけなら費用はゼロです。まずはSoKuMoと買速の両方に見積もりを依頼して、手数料を比較してみてください。

出典・参考資料


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この記事を書いた人

元地方銀行員、元ファクタリング会社審査部。銀行員時代は4年間で200社超の決算書を審査。転職後のファクタリング会社では営業・審査を合わせて8年、累計約4,000件の案件に携わった。「業者がどこを見ているか」を審査担当者の立場で知っている。日商簿記2級・FP2級保有

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