ファクタリングおすすめ業者25社比較|手数料・審査で厳選【2026年版】

ラボルの評判・口コミ|手数料・メリット・デメリットを元FA社員が検証

「ラボルって実際どうなの?」と気になっていませんか。手数料10%は高いのか安いのか、本当に即日で入金されるのか——。フリーランスや個人事業主なら当然の疑問です。

結論から言えば、ラボルは東証プライム上場グループが運営する信頼性の高いファクタリングサービスです。ただし万能ではありません。この記事では、業界で8年間の実務経験をもつ筆者がラボルのメリット・デメリット・口コミを徹底検証します。

この記事でわかること
  • ラボルの手数料10%で実際に手元に残る金額
  • Googleマップ口コミ1,100件超から見える実態
  • 24時間365日入金対応の本当の意味
  • QuQuMo・ペイトナーとの違いと選び方
  • 審査に落ちやすいケースと対処法
目次

ラボルの基本情報|スペック早見表

ラボル公式サイト

出典:ラボル公式サイト

ラボル スペック早見表(2026年3月時点)
項目内容
運営会社株式会社ラボル(東証プライム上場・セレス100%子会社)
手数料一律10%(税込・振込手数料無料)
買取金額1万円〜(利用実績に応じて段階的に増額)
入金スピード最短30分(24時間365日対応)
契約形態2社間ファクタリング(取引先に通知なし)
必要書類本人確認書類・請求書・取引エビデンスの3点のみ
個人事業主対応(フリーランス・個人事業主が利用者の約90%)
法人対応(利用全体の約10%)
売掛先の条件法人発行の売掛債権のみ(個人間取引は不可)
オンライン完結完全オンライン(電話窓口なし・メール/チャット対応)
審査方式AI審査
累計買取件数55,000件突破
請求書の金額別 手取り額シミュレーション
請求書の金額手数料(10%)手取り額
5万円5,000円45,000円
10万円10,000円90,000円
30万円30,000円270,000円
50万円50,000円450,000円
100万円100,000円900,000円

振込手数料はラボル負担のため、上記テーブルの手取り額がそのまま口座に入ります。

運営会社の信頼性

会社概要と実績

株式会社ラボル 会社概要
項目内容
会社名株式会社ラボル
代表取締役CEO建部 大(たてべ だい)
設立2021年12月1日
資本金5,000万円
所在地東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21F
親会社株式会社セレス(東証プライム上場・証券コード3696)
累計資金調達約32億円(エクイティ約10億円+デット約22億円)
主な出資元WMパートナーズ・みずほ成長支援・XTech・りそなキャピタル・トレイダーズFinTech・アルバクロス・Valueup Partners
主な融資元三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行等
事業内容オンライン金融サービス「labol」・事業者向け資金情報サービス「資金調達プロ」

株式会社ラボルは、東証プライム上場企業である株式会社セレスの100%子会社です。2025年9月にはVCと3メガバンクから総額約32億円の資金調達を完了しています。渋谷サクラステージにオフィスを構え、フリーランス向けファクタリングで累計55,000件超の買取実績があります。

ラボルは使って大丈夫?→ 結論:安心です

結論から言えば、ラボルは安心して利用できるサービスです。その根拠を4つにまとめます。

安全性を裏付ける4つのポイント
  • 東証プライム上場グループ:親会社セレスは上場企業として金融商品取引法の監査を受けています
  • メガバンク3行が融資:三菱UFJ・みずほ・三井住友の融資審査を通過した信用力があります
  • 累計55,000件の取引実績:設立から約4年で5万件超の買取実績は、フリーランス特化型として業界最多水準です
  • Googleマップ口コミ1,100件超:評価4.7点で実際の利用者からの高評価が蓄積されています

上場グループの資本力・メガバンクの信用審査・5万件超の実績・1,100件超の口コミ——これだけの裏付けがあるファクタリング会社はほかにありません。ラボルは手数料10%固定・ノンリコース(買戻し請求なし)を明示しており、契約条件も透明です。迷っているなら、まず無料登録だけでも試してみてください。

手数料の実態

手数料一律10%の仕組み(メリット・デメリット)

ラボルの手数料は請求書の金額に関係なく一律10%です。初回でもリピーターでも変わりません。

メリット:見積もり不要で手取りが即計算できます。「手数料1〜20%」と幅がある業者では、見積もりを取るまで手取り額がわかりません。ラボルなら50万円の請求書は手取り45万円——申込前に確定できます。急いでいるときに見積もり待ちのストレスがありません。

デメリット:売掛先の信用力が高くても手数料が下がりません。QuQuMoなら売掛先が上場企業であれば手数料1〜5%で通る可能性があります。100万円の請求書でラボルは手取り90万円ですが、QuQuMoで5%なら手取り95万円です。この5万円の差は無視できません。

率直に言えば、手数料の安さで選ぶならQuQuMoが上です。一方で「手数料が読めないまま申し込みたくない」「見積もり待ちの時間がもったいない」という方には、ラボルの固定制がストレスなく使えます。

手取り計算例(10万・50万・100万円)

ラボル vs QuQuMo 手取り比較
請求書の金額ラボル(10%固定)QuQuMo(5%の場合)差額
10万円90,000円95,000円5,000円
50万円450,000円475,000円25,000円
100万円900,000円950,000円50,000円

QuQuMoの手数料は1〜14.8%と幅があり、5%は目安です。売掛先の信用力や取引条件によって変動します。一方、ラボルは10%で確定しているため「最悪のケース」がありません。10万円程度の少額であれば差額5,000円より、手続きの手軽さを優先するのも一つの判断です。

ラボルと主要競合の手数料比較グラフ

編集部作成(2026年4月時点・各社公表値)

手数料への心理的な整理

「10%も取られるのか」と感じるのは当然です。年利に換算すれば120%相当——銀行融資の数十倍です。

ただし、ファクタリングは融資ではありません。返済義務がなく、信用情報にも影響しません。「来月の入金まで待てない」という緊急事態のつなぎ資金として使うサービスです。毎月の資金調達手段として常用するものではなく、年に数回の緊急時に限って使えば、10%は妥当な保険料と考えられます。

ラボルのメリット5選

24時間365日、土日祝でも入金対応

ラボルが他社と決定的に異なるのは24時間365日、土日祝を含めて審査・入金に対応している点です。QuQuMo・ペイトナー・FREENANCE・ビートレーディングなど主要な競合は、いずれも平日のみの対応です。

金曜の夜に「月曜の支払いに間に合わない」と気づいた場合、他社では週明けまで待つしかありません。ラボルなら土曜日中に入金を完了できます。フリーランスにとって週末の資金ショートは珍しくありません。この対応力は大きなアドバンテージです。

ただし口コミによると、土日は審査に時間がかかる傾向があります。「最短30分」は平日の実績であり、土日は数時間〜翌営業日になるケースもあるため、土日利用を前提にする場合は余裕を持って申し込んでください。

最短30分のAI審査で即日入金

ラボルはAIによる自動審査を導入しており、最短30分で審査が完了します。利用者の50%以上が1時間以内に入金を受けているとされています。

ペイトナーの「最短10分」には及びませんが、QuQuMoの「最短2時間」よりは速い水準です。業界で8年間の実務を経験した立場から言えば、30分〜1時間で入金されるファクタリングは十分に「即日」の範疇です。

1万円から少額でも利用できる

ラボルは1万円から請求書の買取に対応しています。「5万円の請求書を1枚だけ現金化したい」というフリーランスの小口ニーズに応えられるのは、少額特化型ならではの強みです。

一般的なファクタリング業者は最低買取額を10万円〜50万円に設定しています。月の売上が30万円前後のフリーランスにとって、1万円から使えるラボルは現実的な選択肢になります。

必要書類3点のみ・通帳コピー不要

ラボルの必要書類は、本人確認書類(運転免許証等)・請求書・取引エビデンス(メールやチャットのスクリーンショット)の3点だけです。通帳コピーや確定申告書は不要のため、手元に請求書とスマホがあればすぐに申し込めます。

「エビデンス」は、取引先とのやり取りを証明するメール画面やSlackのスクリーンショットで問題ありません。ただし口コミでは「動画撮影を求められた」という声もあり、案件によっては追加の確認が入る場合があります。

取引先に知られない(2社間ファクタリング専門)

ラボルは2社間ファクタリング専門です。3社間のように取引先へ債権譲渡の通知が行くことはありません。「ファクタリングを使っていることを知られたくない」というフリーランスにとって、これは必須条件です。

業界で8年間の実務を経験した立場から言えば、フリーランスが3社間ファクタリングを使うメリットはほぼありません。取引先との関係悪化リスクを考えると、2社間一択が合理的な判断です。

正直に言って、フリーランスや個人事業主で「土日でも使える」「少額でも対応」「上場グループで安心」の3条件を満たすファクタリングを探しているなら、まずラボルに相談することをおすすめします。

口コミ・評判|利用者の声

株式会社ラボル Googleマップ

出典:Googleマップ「株式会社ラボル」検索結果

ラボルの口コミを、ファクログ(口コミ54件・平均4.3点)とGoogleマップ(口コミ1,100件超・平均4.7点)から収集しました。

ラボル 口コミ評価サマリー
プラットフォーム評価件数
Googleマップ4.7 / 5.01,159件
ファクログ4.3 / 5.054件

好評な口コミ

「審査から振込までオンライン完結で迅速。急ぎの資金需要にすぐ対応してもらえました」(IT業界・新規利用)

オンライン完結の手軽さと入金スピードを評価する声は最も多い口コミです。特に初回利用者から「思ったより簡単だった」という感想が目立ちます。

「土日でも審査対応があり、迅速に入金されました。他社では休日対応がないので助かりました」(建設業界・新規利用)

24時間365日対応を評価する口コミも多数あります。「金曜夜に申し込んで土曜に入金された」という具体的な体験談が複数確認できました。

「スクリーンショットを送るだけで済み、手続きのストレスがありません。急いでいる場面で非常に助かりました」(IT業界・継続利用)

書類の少なさと手続きの簡便さへの評価です。リピーターは2回目以降さらに手続きが簡略化されるため、継続利用者ほど満足度が高い傾向があります。

ファクログ・Googleマップに寄せられた声を編集部で要約したものです。

気になる口コミ

「審査条件が公開されておらず、結果も遅い。落ちた理由も教えてもらえなかった」(IT業界・新規利用)

審査基準の不透明さに対する不満は一定数あります。AI審査のため判断ロジックが開示されず、「なぜ落ちたのか」がわからないまま終わるケースがあります。

「メール送受信画面の動画撮影を求められ、手間がかかった。PCがない人には対応困難」(不動産業界)

取引エビデンスの提出方法について、案件によっては動画撮影が必要になるケースが報告されています。スマホだけで完結するとは限らない点に注意が必要です。

「業界には1〜2%の業者もある中で、一律10%は少額利用時に割高感がある」

手数料への不満です。特にリピーターから「何回使っても10%から下がらない」という声があります。QuQuMoやFREENANCEでは与信に応じて手数料が下がるため、継続利用では割高感が出ます。

ファクログ・Googleマップに寄せられた声を編集部で要約したものです。

口コミを正しく読む3つの視点

「審査が厳しい」の正体:ラボルの審査が厳しいのではなく、売掛先が個人のケースや取引エビデンスが不十分なケースで審査落ちしているパターンがほとんどです。ラボルは「法人発行の売掛金のみ」を買取対象としているため、個人クライアントの請求書は対象外です。この条件を事前に確認すれば、無駄な申込を避けられます。

「対応が遅い」の構造的理由:ラボルには電話窓口がなく、メール・チャットのみの対応です。そのため「電話で直接聞きたい」という方には不便に感じられます。一方で、チャット記録が残るため「言った・言わない」のトラブルが起きにくいメリットもあります。

手数料10%の妥当性:年利換算で120%は高額に見えますが、ファクタリングは30日以内の短期利用が前提です。銀行融資の審査に2〜3週間かかることを考えれば、30分で入金されるスピードには相応の価値があります。毎月使うものではなく、年に数回の緊急時に使う保険と考えてください。

業界で8年間の実務を経験した立場から正直に言えば、フリーランス・個人事業主向けのファクタリングでラボルほど安定感のあるサービスは見当たりません。上場グループの信頼性・24時間対応・1万円からの少額対応——この3点を兼ね備えた業者はラボルだけです。「どこに相談すればいいかわからない」という方は、まずラボルから始めてみてください。

ラボルのデメリット・注意点4選

買取上限額が低い(大口案件には不向き)

ラボルの買取上限額は公式には非公開です。利用者の報告では初回10万円前後からスタートし、最大でも100万円程度とされています。利用実績を積んで「増額タスク」(アンケート・追加書類提出)をこなすことで段階的に増額される仕組みです。

QuQuMo(上限なし)やビートレーディング(数億円規模も対応)と比べると、大口案件には明らかに不向きです。100万円を超える請求書を現金化したい場合は、最初からQuQuMoやビートレーディングに申し込んでください。

手数料10%から下がらない

何回利用しても手数料は10%固定です。QuQuMoなら売掛先の信用力次第で1〜5%の見積もりが出る可能性があります。FREENANCEも与信スコアに応じて3%まで下がります。

100万円の請求書を年4回利用した場合、ラボルでは手数料の合計が40万円です。QuQuMoで5%なら20万円——年間20万円の差になります。継続的にファクタリングを利用する予定がある方は、手数料交渉ができる業者も検討してください。

電話窓口がない

ラボルの問い合わせ手段はメールとチャットのみです。「今すぐ電話で確認したい」「審査状況を電話で聞きたい」というニーズには対応できません。

初めてファクタリングを使う方で、対面や電話での説明を希望する場合は、ビートレーディングやベストファクターなど電話対応がある業者を選んだ方が安心です。

売掛先が個人の場合は利用できない

ラボルが買い取れるのは法人が発行した売掛債権のみです。個人のクライアントから受けた仕事の請求書は対象外です。

個人クライアントの売掛金を現金化したい場合は、ペイトナーが対応しています。ラボルの審査落ちの原因として最も多いのがこの条件です。申込前に必ず確認してください。

ラボルが合う人・合わない人

ラボルが合う人

こんな方におすすめ
  • 土日祝にすぐ現金が必要なフリーランス・個人事業主
  • 5〜30万円の少額請求書を現金化したい方
  • 手数料の見積もり待ちが面倒で、金額を事前に確定させたい方
  • 初めてファクタリングを使うため、上場グループの安心感がほしい方
  • 書類を最小限に済ませたい方(通帳コピー・確定申告書が不要)

ラボルが合わない人

他社を検討した方がよいケース
  • 100万円以上の大口請求書を現金化したい → QuQuMo・ビートレーディング
  • 手数料を5%以下に抑えたい → QuQuMo(売掛先が上場企業の場合)
  • 電話で相談しながら進めたい → ベストファクター・ビートレーディング
  • 売掛先が個人のクライアント → ペイトナー
  • freee会計と連携して手間を減らしたい → FREENANCE
ラボルが向いているか選び方フローチャート

編集部作成

申込の流れ|3ステップで完結

STEP 1
アカウント登録・本人確認(初回のみ)

公式サイトからメールアドレスで無料登録します。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)をアップロードすれば準備完了です。2回目以降はこのステップが不要になります。

STEP 2
請求書・取引エビデンスをアップロード

現金化したい請求書と、取引先とのやり取りを証明するエビデンス(メール・チャットのスクリーンショット等)をアップロードします。通帳コピーは不要です。

STEP 3
AI審査・入金(最短30分)

AIが審査を行い、最短30分で指定口座に入金されます。10万円の請求書なら手取り9万円が振り込まれます。24時間365日、土日祝でも入金対応しています。

必要書類一覧

書類具体例備考
本人確認書類運転免許証・マイナンバーカード・パスポート初回のみ
請求書取引先宛の請求書(PDF・画像)毎回必要
取引エビデンスメール・Slack・チャットのスクリーンショット取引の実在を証明するもの

確定申告書・通帳コピー・登記簿謄本は不要です。スマホで撮影した画像でも受け付けています。

ラボル以外の選択肢|状況別おすすめ業者

100万円以上の大口案件を即日で現金化したい → QuQuMo

QuQuMoは買取上限の制限がなく、手数料も1〜14.8%で交渉可能です。法人・個人事業主ともに対応しており、最短2時間で入金されます。

とにかく最速(10分以内)で現金がほしい → ペイトナー

ペイトナーは最短10分入金に対応しています。手数料はラボルと同じ10%固定ですが、個人の売掛先にも対応している点が異なります。

freee会計と連携して手間なく使いたい → FREENANCE

FREENANCEはfreee株式会社の子会社で、freee会計からワンクリックで申請できます。手数料は3〜10%で与信に応じて下がります。

複数の業者を比較して最安値を選びたい → おすすめ業者比較

手数料・入金スピード・買取上限を一覧で比較できます。複数社に見積もりを取って最安値を選ぶのが最も賢い方法です。

即日入金に特化した業者を探している → 即日ファクタリング比較

即日入金に対応する15社を比較しています。ラボルの30分以外にも、各社の実測入金スピードを掲載しています。

ラボルに関するよくある質問

よく寄せられる質問と回答をまとめました。

個人事業主・フリーランスでも利用できますか?

利用できます。ラボルの利用者の約90%がフリーランス・個人事業主です。ただし売掛先は法人に限られるため、個人クライアントの請求書は対象外です。

初回の買取上限はいくらですか?

公式には非公開ですが、初回は10万円前後からスタートするケースが多いです。利用実績を積むことで段階的に増額されます。「増額タスク」(アンケート回答・追加書類提出)をこなすことで増額ペースを早められます。

土日祝でも本当に入金されますか?

入金されます。ラボルは24時間365日の審査・入金に対応しています。ただし口コミによると、平日に比べて土日は審査に時間がかかる傾向があります。「最短30分」は平日の実績であり、土日は数時間かかるケースも想定してください。

審査に落ちた場合、再申込できますか?

再申込は可能です。売掛先を変更する、取引エビデンスを充実させるなどの対策で通過率を上げられます。審査落ちの主な原因は「売掛先が個人」「エビデンス不足」「売掛先の信用力不足」の3つです。

ラボルを使うと信用情報に影響しますか?

影響しません。ファクタリングは融資ではなく売掛債権の売買です。CICやJICCなどの信用情報機関に記録されることはなく、住宅ローンやクレジットカードの審査に影響しません。

手数料を10%から下げる方法はありますか?

現時点では、ラボルの手数料は一律10%であり、交渉による引き下げはできません。手数料を抑えたい場合は、売掛先の信用力に応じて手数料が変動するQuQuMo(1〜14.8%)やFREENANCE(3〜10%)の利用を検討してください。

まとめ

ラボルは「土日祝に少額の請求書をすぐ現金化したい」フリーランス・個人事業主にとって、第一候補になるサービスです。24時間365日の入金対応は業界で唯一であり、東証プライム上場グループの信頼性と累計55,000件の実績がそれを裏付けています。

一方で、すべての方にラボルが最適とは限りません。大口案件ならQuQuMo、手数料を最小化したいならQuQuMoかFREENANCE、最速10分の入金ならペイトナーと、それぞれ得意分野が異なります。まずはラボルで少額を試し、金額が大きくなったらQuQuMoに切り替えるという使い分けが最も現実的な戦略です。

ファクタリングは緊急時のつなぎ資金です。常用するものではありませんが、「いざというとき」に口座を開設しておくだけで精神的な安心感が違います。登録は無料で、見積もりだけなら費用は一切かかりません。迷っているなら、急ぎではない今のうちにアカウントだけ作っておいてください。いざというときに「登録済みですぐ使える」状態にしておくことが、最大のリスクヘッジになります。

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この記事を書いた人

元地方銀行員、元ファクタリング会社審査部。銀行員時代は4年間で200社超の決算書を審査。転職後のファクタリング会社では営業・審査を合わせて8年、累計約4,000件の案件に携わった。「業者がどこを見ているか」を審査担当者の立場で知っている。日商簿記2級・FP2級保有

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